開院65周年。沖縄県那覇市の当山美容形成外科。

当山美容形成外科

〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3丁目7−1TEL:098-867-2093 FAX:098-869-1832月曜〜土曜/9:00〜18:00 日祝祭日/休診
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2014年の学会報告

第118回沖縄県医師会医学総会

平成26年12月14日(日)

沖縄県医師会医学総会に化膿性アテロームの治療法について発表しました。県内では粉瘤(アテローム)の患者さんが多いのですが、この様な方々も化膿させて始めて病院を訪れます。困ったものだとは云え、背中などにある粉瘤はご本人も気付きにくいものなのです。そして気付いた時にはすでに化膿がひどくなり、痛みが発生しています。先ずは化膿を治す為切開するのですが、中味を出したり、抗生物質を処方したりしてもすぐに治ってくれません。毎日の局所処置(消毒)が必要なのです。然し、背中などは自分で手が届かない場所ですから自宅では出来ません。延々と病院通いが続きます。完治する迄1~2ヵ月かかる方々がほとんどです。このような人に早く治療を終えるようにするにはどうしたら良いか?縫合時期を提案したのが今回の報告です。でも一番大切なのはやはり早期の治療につきます。化膿してから治すのは患者さんも医師も辛いのですから…

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第37回日本美容外科学会

平成26年9月3(水)~4日(木))

第37回日本美容外科学会が征矢野会長の下で開催された。東京ドームホテルである。地下1階を貸し切っての会場であり、その点3会場に分かれている発表を聞きに行くのに便利であった。当学会は37年前の創立当時より参加しているが、年々規模が大きくなってきたと共に内容が美容外科と云うより、美容医療(すなわちNon surgical)な演題やシンポジウムが増えたと云う感じである。征矢野会長から閉会式に総括・印象を述べて欲しいと頼まれたが、盛り沢山なので頭に詰め込むだけで大変だったと云う印象である。神田美容外科の職員の皆様方が裏方で頑張って下さったのに、心から感謝しております。

イメージ征矢野会長
イメージかずきれいこさん
イメージ福田東大名誉の教授とビール
イメージ友達と
イメージ友達と

第120回日本美容外科学会

平成26年6月28日(土)

遠路、北海道まで足を延ばし、けつ顎の手術の報告をしました。割れ顎と表現した方が良いと思いますが、下顎の中央部がへこんでいる方を指している造語なのです。お尻のけつに似ているのか、或いは「欠」を意味しているのか分かりませんが、治療をご希望の患者さんは時々見かけます。通常はヒアルロン酸やレディエッセのフィラー注入ですが、時に根治的治療をご希望の方がおられ、我々は2ケースこれまで手術しております。文献もない状態でしたが、原因が下顎骨の凹凸であり、同部を削る事により根治的治療が可能となりました。会場内の美容外科医もあまりけつ顎と云う言葉が分からない方も見かけられ、医学用語とは関係ない言葉だと改めて感じ入りました。

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APMAC出席(韓国・ソウル)

平成26年6月7日(土)~8日(日)

昨年に引き続き2回目でありますが、アラガン社のAcademy、即ち2日間ボトックスとヒアルロン酸の講演・教育である。2日間全くのやすみなし(Lunch食べながら)の勉強会であるので、これでもか!とFaciltyの講演が続く。聞く所によると講師達も数日前から韓国入りして講演内容の調整が続いたと云うことであった。アラガン社の本腰の入れようが違うのである。ISAPSなどの国際会議は色々なジャンルに分かれの発表であったが、こちらは①ボトックス、ヒアルロン酸(Fillers)と②BreastAstheticsの2部門だけである。日本人も20人余の参加であったが、ほとんどの方が①に出席していた。1日目は顔面に対する注入法であり、2日目は合併症の種類、分析、原因、対策であった。病理所見や解剖、注入の生中継もあるので講師陣(世界から集まっていた)もしっかり勉強しているのが良く分かった。学会の原則は写真は撮れないのですが、然し、本勉強は文章(特にリスク対策)は写真撮影Okなのも良かった。聞いているだけではすぐ忘れてしまうからであり、写真に残しておくともう一度記憶を呼び起せる。昨年はなく、今年にあったのは日本語の同時通訳付きであるのは楽しかった。インド・韓国の先生方の英語は聞きにくかったからである。内容の詳細はブログ「美容外科のマモル君」やフェイスブックでお知らせをいしていこう。乞期待である。

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第117回沖縄県医師会医学会総会発表

平成26年6月1日(日)

年2回沖縄県医学会は開催されます。すべてポスターセッションが最近の傾向です。良いのか悪いのか分かりませんが、30年間の間、私共は積極的に出来るだけ発表するようにしております。美容外科医が金儲けだけの医療ではないと云う事をアピールしたいし、内容について他科の医師の方々がもっと知って頂かねばならない事が沢山あるからです。美容外科の価値は社会の風潮に相伴って発生しています。今回の発表も「乳房部の刺青除去」であり、社会的問題を含んでおります。我々の外来では毎日、刺青を取りたい若者が現れますが、治療は容易ではありません。ましてや乳房部の刺青となりますと費用、時間、治療期間の長さの他にいかにして乳房形態を損なわずに治療出来るのか深い問題が残っております。そして刺青は大きさ、色、入れている層など種々なのです。増え続ける沖縄の刺青、これは文化なのでしょうか?貧困や教育とどう関わっているのでしょうか?スポーツ選手の刺青の影響はどうなのか?どなたかがもっと掘り下げて研究しなければなりません。「流行であり、ファッション」だとすれば流行がすたれた時、彼女・彼氏はどのようになるのでしょうか!!刺青の最大治療は予防しかないのです!!分かっているのでしょうか?お父さん、お母さん方、そして学校の先生方や社会をリードする偉い方々。解決の為、全力で宜しくお願いします。医者の力には限りがあるのです。

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第119回日本美容外科学会(JSAPS)報告

平成26年1月11日(土)

今学会に私は2演題発表しました。大阪学会の続きで「続・フィラー注入による顔面のボリュームアップ」の演題について291ケースの経験を述べました。続いて「フィラーによる顔のボリュームアップそのリスクについて」を当院の皮膚科医山城先生と共に報告しました。2演題共、私共美容外科医にとってはこれからの美容医療のメインになるボリュームアップの経験だと思っております。ポイントは以下の5点でしょう。

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