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第38回日本医学脱毛学会
平成24年6月23日(土)~24日(日)

 2012年度の日本医学脱毛学会は第38回学術集会を兼ねて札幌で開催されました。
6月23日(土)、24日(日)の両日にわたり札幌スキンクリニック松本敏明会頭が中心となりご尽力いただきましたが、土曜日の23日は脱毛講習会や看護師さんへの技術試験などを行いました。
 24日は一般演題が主体でしたが、特に「レーザー脱毛と絶縁針脱毛のすみ分け」と云う事をテーマにして議論させて頂きました。
我々は当山美容形成外科の長い脱毛歴史、そして脱毛技術の変遷やレーザー機械の現況を述べ、副題としてレーザー脱毛と絶縁針脱毛による「コンビネーション脱毛」さらには当院が得意とする所の「ブラジリアン脱毛」について我々の主張を報告しました。

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第114回 沖縄県医学会総会報告
平成24年6月10日(日)

 年2回開催される沖縄県医学会総会、夏の部分に今回も我々は
「顔のシミ治療に於ける我々の課題(特に低出力レーザーを中心にして)」
と云う題にて発表させて頂きました。
 ポイントは2つです。
①沖縄の女性のシミは種々なるシミの混ざり合いがあって診断をしっかりしてから治療に入るべきである事。
②ふたつめは低出力レーザーの使い方です。
これ等は行き当たりばったりの治療ではリスクを発生しやすいからです。
 又、シミ治療はEMBが得られにくいこれからの治療方法に混乱を生じる恐れが強いと思います。

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日本性同一性障害フォーラム
平成24年6月9日(土)夕方

 那覇市医師会館ホールにてgid.jp日本性同一性障害と共に生きる人々の会主催のフォーラムに参加して参りました。
 性別適合手術について講師の難波祐三郎先生の座長を以前から頼まれており、そのように準備をしていたのですが、急の用が出来ましたので結局、新城憲先生に座長を代わって頂きました。
 最後の方のみお話しをお聞きしましたが、結局、大方に聞きそびれてしまい2次会(写真)の席で少しくお話しをお伺い致しました。

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春の日本臨床形成美容外科医会
平成24年6月3日(日)於:東京(都市センター)

 臨形と略し全国の形成外科出身美容外科医の集いです。
年2回開催されまして春は東京です。今回の幹事は関谷秀一先生でした。
 東京名誉教授、福田先生の「きれいな縫合創を目指して」国立東大天文台の三好先生による「ブラックホールをみる(見えるの?)」の特別講演後に私は2題報告しました。
「当院の脱毛の歴史と現況」これは24年間、沖縄女性の脱毛を続けてきた実績とやり方、とくに針脱毛とレーザー脱毛のコンビネーション脱毛とブラジリアン脱毛と称するVIO脱毛の極意を述べました。
もう一点は「当院の基本的シミ治療」と題して沖縄の方々の色の黒さの特徴と基本的治療方法、特に低出力レーザーによるシミ治療の効果を述べました。

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日本美容医療協会の講習会
平成24年6月2日(土)於:東京(JA共済ビル)

 第1部として神田美容外科形成外科の征矢野進一先生がヒアルロン酸、コラーゲンなどの顔面に於ける注射療法を述べていました。
日本で数多くの症例をもっておられる先生なので注射のコツなど詳細に講演しておりました。
 第2部は杉野、鈴木、出口、清水、古山、5人の先生方が「スレッドリフトの適応とコツ」をそれぞれの立場から発表しておりました。
アプトス、ウルトラV、シルエットスーチャー、ケーブルスーチャーなどの特徴を述べられましたが、結局、併用療法をしなければいけないと云う結論になっております。
RF(ラジオ波)やエコーなどによる引き締めにはお話しが及ばないのは残念でした。

  当院では顔のしわとり非手術方法は
  1. スレッドリフトはリードファインリフト
  2. RFはサーマクールラジエイジ
  3. エコー(超音波治療)はウルセラを使用し、サーマクールとの併用
  4. ウルティマをしたりレディエッセとの組合せ
  5. ボトックスではナラリティーリフトをしております。

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神田美容形成外科
征矢野先生
  スレッドリフトのご報告をされた5人の先生方


第55回日本形成外科学会
平成24年4月11日(水)~13日(金)

 第55回日本形成外科学会に参加、東京のホテルニューオータニにて開催されました。
勉強会とは云え1日座って発表をお聞きしておりますとさすがにお尻が痛くなります。
 その中では、やはり乳房(豊胸術)に関するものに興味を覚えました。
Dr Roger K. Khouriは積極的に乳房の再建や豊胸について彼の術式を発表しておりましたが、手術前にブラバーを用いて準備する事が脂肪の生着を良くするお話しや傷跡の拘縮に対して
Rigot tomy法を用いるなど手の外科出身医師らしい面白い講演でした。
脂肪肝細胞移植に関しても発表者同士、種々討論があり、新しい息吹が聞けたと思います。
 その翌日、ホテルニューオータニのノロウィルス発生にはビックリしましたが、警察病院50周年パーティーも出席出来、有意義でした。

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沖縄県形成外科、美容外科研究会・勉強会
平成24年3月24日(土)

 日医大の佐藤和夫先生が来県されたのを機会に「A型ボツリヌストキシン(BTX、A)の臨床経験」をディスカッションさせていただきました。
下記には美容医療のボツリヌス治療と云う教科書の一部を参考にさせていただきました。

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山下 理絵 先生を囲んでの勉強会
湘南鎌倉病院 形成外科部長 山下 理絵 先生 於:JALシティー那覇
平成24年2月25日(土)

 「シミ治療、幾つかの失敗例から学ぶ事」を中心に、沖縄の形成外科の先生方と話し合いました。
ポイントは沖縄女性のお肌は本土の方のお肌などと違い独特のものがある。
その為、もう少しお肌分類を沖縄女性に合ったものを作らねばならないのではないかなど検討しております。
特に
  1. レーザー照射前のPreTreatmentの大切さ、トラネキサム酸をいつ迄続け、どの時点でレーザー治療に切り替えるのか?
  2. ビタミンA誘導体の使用方法、継続する為にはお客様にお金がかかり、稀に赤味を生じる時がある。常にチェックが必要である。
  3. 肝斑治療などを含めて、レーザートーニングは重要であるが、低出力レーザーの定義や機種は何が良いか?
黒くなったりのリスクが生じるケースはどのようなタイプなのか?
これ等の解決を目指して話し合いをしております。

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第113回 日本美容外科学会学術集会
組織会長:征矢野進一先生(於 東京)
平成24年1月21日((土)

 我々は「当院の部分切開法による重瞼術」と題して報告しました。
内容は現在、一般的に行なわれている二重瞼の術式(切開法、埋没法、ビーズ法)の他、部分切開法と云うのがあるが、この部分切開法は全切開法と比較して小さく切開して二重を作り出す手術であります。
但し定義が今ひとつはっきりしない事などもあって部分切開と云う術式の言葉がある割には判然としない点があります。
その為、今回は我々が長年愛用している所のいわゆる「部分切開法」を報告し、その利点と欠点を述べさせて頂きました。
 当日の組織会長、征矢野先生とご一緒の写真と簡単な当院に於ける部分切開法の模式図を示しておきます。

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